音楽は世界共通!ウクレレ1本でつながれる【Ukulele Underground】

タブ譜を見て演奏できる中級者が、タブ譜に表されていない絶妙な音が差し込まれている演奏で耳を鍛えてウクレレ上級者が目指せる「Ukulele Underground」チャンネル。

こんな人におすすめ!
  • 楽譜があればたいがいの曲は弾けるようになってきた
  • 楽譜がなくても弾けるようになりたい
  • 友達と数人でウクレレを楽しみたい
  • ウクレレで英語の勉強もしたい

ウクレレ練習、次の段階が見えてきた方に役立つYouTubeチャンネルです。もちろん、初心者の方もチャンレンジできる曲もあります。ステップアップでウクレレの世界を広げていきましょう!

「ウクレレの練習、少しマンネリ化してきたなぁ」「次のステップとしてさらなるテクニックを身につけたいな」というウクレレ中級者の方におすすめしたい動画です。

音楽は世界共通、ウクレレ1つでどこに行っても楽しめること間違いなしです。

新しいウクレレワールドを教えてくれる【Ukulele Underground】チャンネル、見ていきましょう!

【Ukulele Underground】チャンネルの特徴・学べる事

ハワイのウクレレプレイヤーが作る動画

【Ukulele Underground】チャンネルは、ハワイ在住のウクレレプレイヤー、Aldrine Guerrero(アルドリン ゲレロ)さんによって配信されています。

動画で使われている言語は、すべて英語です。

ウクレレの経験者であれば、演奏の動きを見ながら言っていることが推測できるので、「英語ではそう言うのか!」と英語の勉強にもなります。

好きなウクレレの練習を英語の解説で。

一石二鳥ですね!

動画に挿入されたタブ譜(tab譜)で練習

曲が進むのと同時に、一目瞭然、どこを弾いているのかがわかるタブ譜がとても役に立ちます。

初心者の方でも、タブ譜があれば大丈夫。

心地よい歌に合わせて演奏を楽しんでくださいね。

耳を鍛えてウクレレ上級者を目指せる

基本となるコード進行はタブ譜があるのでわかりますが、タブ譜に表されていない絶妙な音が差し込まれていることもあります。

五感をフルに活用しながら、曲に合わせて心地よく演奏できる音を探して、リズムを真似みましょう。

初心者には難しいポイントですが、ウクレレのステップアップにはとても役立つ練習です。

こんな方はちょっと注意が必要

「やっぱり日本語での解説が欲しい」という方にとっては、英語のみなので少しわかりにくく感じるかもしれません。

【Ukulele Underground】チャンネルは、洋楽を楽しむという気分でウクレレ練習にのぞめる方向けの動画かもしれません。

ほんタメ編集部で実際に試してみた

“LOVE”をマスターして、友達の結婚パーティーでお披露目したいと思っています!
がんばります!

ウクレレ演奏は、簡単なコードの繰り返しなので、すぐに動画の速さについていけました。

英語の発音はカタカナ英語でも気にしない!という気持ちで歌うと、とても気持ちよく、ノリよく演奏できました

単音のパートは、フレット上にある音の位置を覚えられたらスムーズに弾けそうです。

いい動画に出会えたので、あとは、練習あるのみです!

良かった所・悪かった所

良かった所
ほとんどがコードでの演奏ですが、間奏にソロ弾きがあったり、パッと音を止める瞬間があったり、間延びしないアレンジが楽しかったです。

悪かった所
特に改善してほしいという点はありませんでしたが、解説がないので、ある程度の練習をしていないと難しいかもしれません。ストローク(右手の使い方)やリズムは、初心者の方には難しいです。

これだけは見ておきたい、おすすめ動画

ウクレレと言えば、ハワイ!

ハワイのビーチで、フラの伴奏!

ウクレレの醍醐味です。

口ずさみたい曲 ”Let It Be/The Beatles”

みんなが知っているビートルズの曲。

マスターしておきたいですね。

“Happy Birthday”でウクレレ×リスニングの練習

おなじみの曲で、英語のリスニングの練習もできます。

全てを聴き取れなくても、ウクレレという共通点で単語を聞き取るところから始めると、だんだん慣れてくると思います。

実践!こう活用しよう!

【Ukulele Underground】チャンネルを活用して、ウクレレを上達させられる活用法を紹介します。

  1. コードを弾いてみる
    表示されるコード進行に合わせて、動画と一緒に弾いてみましょう。
  2. ウクレレを弾きながら歌を口ずさむ
    曲に合わせて気持ちよくリズムに乗ってみましょう。英語なので完璧に歌うのは難しいかもしれませんが、好きな曲をウクレレ弾きながら口ずさむだけでも気分が上がります。
  3. 単音を弾けるようにチャレンジ
    指使いや速さについていけず難しいところもありますが、コードではなく、単音のパートも練習してみましょう。タブ譜がない単音も、耳をフルにはたらかせながら、フレットの位置を確認して弾けるようにチャレンジ!
    耳から聞き取った音を再現できると、楽譜に頼らず演奏できるようになるので演奏の幅が広がります。
  4. 数人で合奏!
    ウクレレの他に、ギターやベース、打楽器などが入ると音楽の楽しさが倍増します。動画を参考にしながら、数人での合奏を楽しみましょう。

組み合わせて学ぶのが最短の学習方法!

同じ曲でも、チャンネルによってアレンジが違います。

1つのチャンネルだけでなく、何人かのウクレレプレイヤーを見てみることが、最短の学習法です。

例えば、【ガズレレ簡単ウクレレ教室】チャンネルでも、“LET IT BE”が配信されています。

それぞれの解説を参考にしながら練習してみてくださいね。

同系列のチャンネルとの比較

難易度実践度分かりやすさ
Ukulele Undergroundさん中級者向け
Tomoki Suzukiさん初心者~中級者向け
ガズレレ簡単ウクレレ教室さん初心者~中級者向け

3つのチャンネル全てがおすすめです。

同じ曲があれば、それぞれを比べながら「ここは、〇〇さんのアレンジを取り入れてみよう」と自分なりに組み合わせるのもいいですね。

まとめ

「すぐに弾けるよ!」という曲が1曲あると、自信にもなります。

中級者のみなさん、ぜひ、チャレンジしてみてください!

この記事を書いた人

だいふく

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *