虫歯・歯周病予防はこのチャンネルで!口臭予防にも役立つ情報が満載!歯科衛生士YouTuber かすみやん

こんな人におすすめ!歯をしっかり磨いているはずなのに虫歯や歯周病がある、歯茎からの出血や口臭が気になる、正しい歯の磨き方やフロスの使い方を学習したい。虫歯や歯周病予防の知識、お口の匂いが気になる方へ口臭対策、歯科衛生士になるための勉強法や対策が学べる「歯科衛生士YouTuber かすみやん」チャンネル。

こんな人におすすめ!
  • 歯をしっかり磨いているはずなのに虫歯や歯周病がある
  • 歯茎からの出血や口臭が気になる
  • 正しい歯の磨き方やフロスの使い方を学習したい

このチャンネルではお口の健康に関する知識や情報の紹介、解説を行っています。歯周病や虫歯の予防、口臭対策におすすめです。この番組で正しいお口のメンテナンスを学べば、健康な歯や歯茎を維持でき、口臭や歯の汚れを気にせず、快適な毎日が送れるようになるでしょう。

「歯をしっかりと磨いているはずなのに、虫歯や歯周病がある」

「人としゃべるときに口臭が気になる」

「お口の健康を維持するための知識や情報を学びたい」

そんな風に考えている方におすすめのチャンネルが【歯科衛生士YouTuber かすみやん】さんです。

このチャンネルを観ることで、正しい歯磨きの仕方やフロスの使い方、歯周病や虫歯の基礎知識やその予防法などに関する知識や情報を学ぶことができ、毎日のお口の健康対策に役立てられます。

歯科衛生士YouTuber かすみやんさんの特徴・学べる事

歯科衛生士YouTuber かすみやんさんの特徴

【歯科衛生士YouTuber かすみやん】を運営している高旗香澄さんは、日本初の歯科衛生ユーチューバーとして活躍しています。

現在は、福岡県糸島市で田舎生活を楽しみながら、ユーチューバーとしても精力的に活動し、お口の健康に関する動画を配信しています。

糸島で彼氏や猫と暮らす、歯科衛生士の日常を切り取ったvlogも人気がありますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください!

ふたりごこち / 糸島二人暮らし

虫歯や歯周病予防の知識が学べる

毎日食後にしっかりと歯を磨いているはずなのに、虫歯や歯周病に悩まされているという方も多いのではないでしょうか?

その主な原因として考えられるのが、正しい歯磨きができていないことにあります。

このチャンネルでは、正しい歯ブラシの選び方や歯を磨くときのブラシの使い方や角度、デンタルフロスの正しい使い方など、普段あまり気にすることのない、歯磨きの正しい方法について詳しく解説しています。

我流で続けてしまっている毎日の歯磨きを、歯の専門家と一緒に見直してみてはいかがでしょうか?

お口の匂いが気になる方へ口臭対策が学べる

口臭の主な原因として挙げられるのが、歯周病菌が増殖していることにより、歯茎が腫れたり、膿んでしまっていることです。

歯周病は歯茎の歯周ポケットに食べかすや汚れが残り、そこで歯周病菌が繁殖するために起こる厄介な病気です。

その対策として最も有効なのが、歯磨きをした後のデンタルフロスによる歯と歯の間の歯垢や食べカスの除去です。

デンタルフロスの他にも舌の正しいブラッシング方法やおすすめの口臭ケアなど、正しい歯周病、口臭の知識を身に付けられます。

歯科衛生士を目指している人に勉強法や対策を伝授

このチャンネルでは、お口の健康に関する知識や情報を学べるほかにも、歯科衛生士になるための勉強方法やその対策についても、現役歯科衛生士の視点から詳しく解説しています。

また、お口の健康を維持するためのおすすめグッズの紹介や、歯科衛生士の1日、モーニングルーティーンなども配信していますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください!

こんな方はちょっと注意が必要

このチャンネルは歯科衛生士によって配信されているため、歯のクリーニングやお口の健康維持に特化したチャンネルとなっています。

虫歯治療や歯の矯正など歯科医師によるお口の治療に関する動画を探している方は【ザ・ホワイトデンタルクリニック】さんがおすすめです。

ほんタメ編集部で実際に試してみた

フロスの使い方についてちゃんと調べたことがなく、今までずっと我流でしたが、この動画をきっかけに正しいフロスの使い方を覚えようと思います。

この動画では正しいデンタルフロスの使い方について解説しています。

デンタルフロスで正しく歯垢を除去する方法を覚えましょう。

デンタルフロスの種類
デンタルフロスにはフロスにワックスが付いていて滑りやすくて使いやすいワックスタイプと、ワックスがついてないため滑りにくく、歯垢の除去率が高いアンワックスタイプがあります。
通常はワックスタイプで問題ありませんが、歯と歯の間が広い方はその分歯垢や食べカスが溜まりやすいので、アンワックスタイプを使い、しっかりと除去しましょう。

フロスの長さは30センチくらい
デンタルフロスを使う際は一度使用したフロスを使って他の歯と歯の間を掃除しないようにしましょう。
フロスの同じ場所を使うで、フロスに付着している歯垢が他の歯と歯の間についてしまうことになります。
フロスは30センチほどの長さにして、使用ごとにフロスの場所を変えながら掃除しましょう。

中指に巻き付けて使う
デンタルフロスは一般的に、左右両方の中指にフロスを巻き付けて使います。
このとき、片方の中指に多くのフロスを巻き付けておき、掃除が終わるごとにフロスの位置を変えながら掃除していきましょう。

上の歯を掃除する場合は親指を使用
上の歯を掃除する場合には、フロスを親指で軽く押し上げながら、ノコギリを引くようにゆっくりと挿入していきます。

下の歯を掃除する場合は人差し指を使用
下の歯を掃除する場合にはフロスを人差し指で軽く抑えながらゆっくり挿入していきます。上の歯を掃除するときにも言えることですが、フロスを力任せに挿入すると歯茎を傷つける原因となってしまいますので注意しましょう。

良かった所・悪かった所

良かった所
普段あまり気にすることのないデンタルフロスの正しい使い方について説明してくれています。

悪かった所
奥歯や親知らずなど掃除しにくい場所の歯垢をきれいに取り除くコツを紹介してくれるとさらに良かったです。

これだけは見ておきたい、おすすめ動画

【歯科衛生士が教える】虫歯と歯周病予防の歯磨きについて

歯ブラシを斜め45度にして歯茎に向けて歯ブラシを動かすようにしましょう。

八重歯や糸切り歯は、歯の間が狭いため歯ブラシでは磨ききれません。デンタルフロスを使用することをおすすめします。

【意外と知らない】舌ブラシの使い方

舌ブラシの正しい使い方についての解説です。

舌を傷つけないよう、やさしく撫でるように掃除しましょう。

実践!こう活用しよう!

デンタルフロスを使用して歯ブラシでは除去しきれない歯垢を取り除く
歯には凹凸があるため、いくら丁寧に磨いても歯の間や、歯と歯茎の間の汚れをすべて取り除くことはできません。歯ブラシで取り除ける汚れの割合は口全体の60%にしか過ぎないというデータもあります。歯と歯の間、歯と歯茎の間はデンタルフロスを使い、キレイに歯垢を取り除きましょう。

正しい歯の知識を学習して、お口の健康状態をセルフチェックする
毎日歯を磨いているからといって、歯や、歯茎の状態が健康であるとは限りません。歯と歯の間や歯周ポケットに磨き残しがあると、それが歯石や、歯周病の原因となる恐れがあります。正しい歯磨きの仕方や、歯茎の健康状態の見分け方をこのチャンネルで学び、お口の健康の維持に努めましょう。

同系列のチャンネルとの比較

お口の健康管理についての解説動画を配信しているユーチューバーさんの紹介と比較を図にしてみました。

お気に入りユーチューバーさんを探す際の参考にしてみてください。

難易度実践度分かりやすさ
ものくろマスク【歯科医師ユーチューバー】さん初・中級者向け
世田谷代田デンタルクリニック 公式ch初心者向け
ザ・ホワイトデンタルクリニックさん中級者向け
はみがきカズオ先生さん初・中級者向け

まとめ

お口のケアを怠っていると虫歯や歯周病の原因となってしまいます。

特に歯周病は最近の研究で、認知症との関連性が指摘されている怖い病気なので、注意が必要です。

【歯科衛生士YouTuber かすみやん】さんのチャンネルを参考にして、お口の中の環境を見直してみてはいかがでしょうか?

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